わたしの大好きなミスチルを紹介します

ファン歴10年超のミスチルファンがミスチルの曲や音楽業界についてレビュー、考察するブログです

劇場版「コード・ブルー」を観に行ってきた

7月27日より公開されている劇場版 「コード・ブルー」

私も観に行ってきました!

というわけで、

今回は「コード・ブルー」のおさらいと共に映画の見所を紹介していきたいと思います。

「コード・ブルー」とは

「コード・ブルー」はフライトドクターである藍沢、白石、緋山、藤川、ナースの冴島の5人の成長を描いた医療ドラマです。

2008年に第1シーズンがフジテレビで放送され高視聴率を獲得すると、

定期的にドラマが制作されるようになりました。

2017年には月9として第3シーズンが放送。

最終話では映画化決定が発表され、今回、映画初日を迎えました。

 

第1シーズンが2008年、今回の映画は2018年。

コード・ブルーは10年も続いている息の長い作品なんですね。

コード・ブルーの主題歌

コード・ブルーの主題歌は第1シーズンから劇場版まで10年変わらずMr.Childrenの「HANABI」が使用されています。

HANABI
Mr.Children
2008/09/03 ¥250

 

HANABIに関してはミスチルブログとして何度も語っているので、

こちらをご参照ください。

www.mrchildren10love.com

www.mrchildren10love.com

劇場版「コード・ブルー」の見所

藍沢、白石、緋山、藤川、冴島、5人の成長

第1シーズン放送開始直後の5人は新人の研修医、ナースであり、

実力、精神面共に不十分なところが否めませんでした。

 

しかし、月日を経て5人は大きく成長を見せました。

藍沢は脳外の分野でエースとなり、トロント大学に医師として推薦を受け、

白石はフライトドクターのリーダーとして医療現場を仕切り、

緋山は産婦人科の医師として新しい道に進み、

藤川・冴島はフライトドクター、フライトナースとして後輩の指導を行っていく。

(藤川・冴島は結婚して夫婦という関係性も加わりましたね)

 

ツンケンしていて他人を拒絶していたような5人が、

経験を重ねるうちに「仲間」という関係性になっていったのも、

コード・ブルーという作品の大きなポイントではないでしょうか。

 

劇場版ではそんな5人の集大成が描かれていると思います。

5人の成長した姿を是非見届けて頂きたいです。

随所に散りばめられる「泣けるポイント」

結婚を控えた患者さんや臓器意提供を行う患者さん、

新人ナースである雪村など、

今回も登場人物の1人にスポットライトを当てたエピソードが登場しますが、

そのどれもが考えさせられる切ないものばかりでした。

 

自分と重ねて泣きそうになる方もいるのではないでしょうか。

(私もその1人でしたが…)

特に花嫁さんのところは注目して見てもらいたいですね。

エンドロールのビデオレターとHANABI

エンドロールでは登場人物がビデオレターとしてコメントを寄せる場面があります。

これも新鮮で面白い試みだと思います。

登場人物の「らしいコメント」は笑えますし、とても微笑ましい気持ちになれます。

 

特に、緋山は本当に可愛らしかったですね。

なぜあんなにだらしないのか…(笑)

あと、新人ドクターとナースのグダグダなビデオレターが個人的にツボでした。

登場人物が魅力的な「コード・ブルー」

医療ドラマというとどうしても医療シーンに着目しがちですが、

コード・ブルーは患者や登場人物の背景を含めて見ごたえのある内容になっているのではないでしょうか。

完結編ということで最後の「HANABI」になってしまうのかもしれませんが、

最初から最後まで楽しめる作品だと思いますので是非劇場でご覧になってみてくださいね。