わたしの大好きなミスチルを紹介します

ファン歴10年超のミスチルファンがミスチルの曲や音楽業界についてレビュー、考察するブログです

芸能人に迷惑をかける痛いファンにならないで

世の中には色んなファンの方がいますよね。

バンドファンもいれば、ジャニーズや女性アイドルのファンもいる。

普通に応援していれば良いのですが、

迷惑をかけるマナーの悪いファンというのは目に余るものがありますよね。

 

そんなわけで今回は嫌われるファンの行動について考えていきたいと思います。

ファンの本質

そもそもファンというのはどのようなものなのかというと、

「特定の芸能人のことを猛烈に愛している人たち」であると認識しています。

同じ学校の生徒たちよりも、同じ会社の先輩たちよりも、

道端に歩いている一般人や身近な友人たちよりも、

そして他の芸能人たちよりも、

誰よりも1番素敵で1番輝いているのが自分の好きな芸能人であるという強い信念をファンは持っています。

 

それ自体は全く悪いことではないのですが、

好きな芸能人を崇拝するあまりに悪い方向へと向かっていってしまうファンがいるのも事実です。

痛いファン①「芸能人=自分」になってしまうファン

このファンの特徴は、高い売り上げを保っていて人気がある芸能人に対して誇らしく思うのと同時に、

「こんなに人気のある芸能人を応援している私すごい!」と思ってしまう傾向があります。

 

このようなファンは自分達(自分と芸能人)を高めるあまり、他の芸能人やファンを貶めたり嫌がらせをしたりといった行動を起こします。

とても印象が悪いですし、他の芸能人の方にも迷惑がかかるのでやめてください。

 

どんな人を応援していたとしても私達はただのファンです。

私達自身が優れているわけでも何でもないので静かに応援しましょう。

痛いファン②ライブでの迷惑行為を行うファン

ライブでは、皆が楽しんで参加できるようにという暗黙の了解があります。

そのため、他人に迷惑をかけるような行動しないというのは常識ですよね。

例えば、

・席移動をしない

・ヒールの高い靴、盛り髪などで後ろの人の視界を遮らない

・芸能人に何か物を投げたり、罵声を浴びせたりしない

・ライブを邪魔するような物音を立てない

といったようなことです。

 

単純にアンチとしてこのような行動を起こす方々もいると思いますが、

ファンで好き過ぎるあまりにこのような迷惑行為をする人達もいます。

つまり、芸能人自身に認識してもらうという目的ですね。

 

このような行為によって仮にファンを認識したとしても良くは思われません。

好かれたいのであれば嫌われる行動はやめましょう。

 

ちなみにこの項目に一応含まれるのかな?と思うのが、

悪い意味でバンドファンの間でものすごく有名になってしまった、

「ミスチル地蔵」事件です。

はっきり言って説明したくもないのですが、

要は某フェスに参加したミスチルファンたちがミスチルを見るために最前列を陣取り、他のアーティストが演奏するときには座り込む、つまらなそうにするなどの行為が目立っていたためそのように揶揄されました。

 

その場の雰囲気を乱すことは参加するアーティストの意欲低下にも繋がりますし、

絶対やめて頂きたいですね。

痛いファン③ストーカー行為を行うファン

痛いファンの最終形態とも呼べる状態ではないでしょうか。

というかもはやファンではなく、犯罪者ですよね。

付きまとったり、家を特定したり、不気味なプレゼントを贈ったり…

恐怖でしかありませんよね。

最悪の場合、芸能人が活動できなくなる可能性もあります。

 

ずっと応援したいのであれば、好きな人を悲しませるのはやめましょう。

少しでも迷惑なファンが減って欲しい

好きという気持ちはわかりますが、行き過ぎた行為は誰も得をしません。

ファンだけでなく芸能人自身の評価も落としてしまうかもしれません。

「〇〇のファンってマナー悪いよね」と言われないように、

1人1人意識して気を付けて行くことが大切ではないでしょうか。

いつまでも良いファンでありたいものですね。