わたしの大好きなミスチルを紹介します

ファン歴10年超のミスチルファンがミスチルの曲や音楽業界についてレビュー、考察するブログです

「マツコの知らない世界」ユーミン特集が面白かった

我が家のレコーダーはオススメと称して勝手に頼んでもいない番組を録画するという困ったちゃんなのですが、

(特に引っかかってるキーワードもないと思うのになぜなんだろう…)

今回たまたま録画されていた「マツコの知らない世界」のユーミン特集はちょっと興味深かったのでこのブログで取り上げてみようと思います。

ユーミンと中島みゆき

わたしがミスチル世代ではないということは常々このブログで語っているのですが、

ミスチル世代よりも下ということですので、もちろんユーミン世代でもない。

でもわたしの十八番は中島みゆきさんだったりするので…(笑)

 

(ちなみに十八番は「旅人のうた」、「地上の星」です。

空と君のあいだに」もよく歌います。

」「銀の龍の背に乗って」は練習中。「麦の唄」も練習したい。)

 

中島みゆきさんと親交のあるユーミンにも興味があったりします。

名曲が多いですしね。

ユーミンのイメージ

「マツコの知らない世界」では若者がユーミンにどういうイメージを持っているか取り上げられていました。

その1つが「ジブリ」

 

 いや、ジブリって(笑)

 確かに歌っているけれども!

「やさしさに包まれたなら」とか「ルージュの伝言」とか。

「ひこうき雲」も名曲ですし。

 

そもそもジブリのために作られた曲ではないよね?

ユーミンの曲がジブリに採用されただけであって…

 

そっかぁ…若い子ってすごいなぁ。(衝撃)

わたしも一応まだ20代なのでどちらかというと若い世代寄りだと思ってたけど、

激しくジェネレーションギャップが…

それともわたしと同世代でもそういうことってあまり知られてないのかな?

 

そりゃミスチルもおじさんとか思われるわな…

いやおじさんだけど!

でもめちゃめちゃ素晴らしいおじさんたちだからね!言っとくけど!(笑)

 

やっぱり有名なアーティストでも世代間の認識のズレってあるんでしょうね。

 

わたしはユーミンというと一時代を築いた歌手という印象があります。

中島みゆきさんもそうですけど。

あとは「真夏の夜の夢」の映像が強烈だったなっていう(笑)

ミュージックステーションの過去のランキングとかでよく流れているんですけど、

あれ、ライブ会場にプールを作っていたんですね。

番組でも取り上げてくれて有難かったです。

すごく良い曲で好きなんですけど、あの映像は謎だったので…(笑)

歌詞の解釈

「マツコの知らない世界」では「白い服、白い靴」という曲の解釈も行っていました。

女性が男性とデートに出かけようとするのですが、

雨が降ったのでデートを断ったという内容。

 

マツコさんは前後の歌詞(他に大切な男性がいることなど)から推測して「この女性は男性のことがそこまで好きではなかった」という見解を述べていました。

この解釈は興味深かったです。

男性の方は純粋に「白い服を汚したくなかったのでは」という意見でした。

歌詞の正解ってよくわからないですけど、

こうやって色んな見方をしながら歌詞を考えるってやっぱり面白いなと思いました。

 

ユーミン特集、素晴らしかったです

今回のユーミン特集を見て「ファンって良いなぁ」と改めて感じました。

こうやって1つのことについて色々語れるのってファンならではですよね。

とても勉強になりました。

わたしもミスチルファンということを大事にしながら自分なりの考察を深めていきたいと思いました。