わたしの大好きなミスチルを紹介します

ファン歴10年超のミスチルファンがミスチルの曲や音楽業界についてレビュー、考察するブログです

ソロ活動とグループ活動のバランスについて

ウカスカジー、ホールツアーやるんですね。

 

natalie.mu

わたしが知っているGAKU-MCと桜井さんの曲というと手を出すなくらいですし、

非常にドライなミスチルファンなんですけど(笑)

でもウカスカジーでホールツアーをしながらミスチルとしても活躍している桜井さんはすごいなと思います。

 

先日関ジャニの渋谷すばるくん脱退騒動がありましたが、

やっぱりソロ活動とグループ活動を続けるのって難しいことなんですよね。

 

そもそもなぜソロ活動をするのか

ファンの中にはソロ活動を良く思わない人もいるし、

今回のすばるくんのような場合だと「グループのままソロ活動をしてはダメなの?」という意見もあります。

 

それでもなぜソロ活動をするのかというと、グループでは出来ないことがあるからなんですよね。

ソロって「グループとは異なる音楽を作る場」ではないかなと思うんです。

例えばウカスカジーというのは「音楽とサッカーの融合」を目的としているのですが、

それってミスチルでは出来ないことです。

 

桜井さんがもしミスチルで「サッカーを取り入れた音楽を作りたいんだ!」といっても

ファンが求めているのは「今まで通りのミスチル」なわけです。

急に180度違う音楽を始めてしまったらそれはミスチルではなくなってしまうし、ついていけない人も出てきてしまうでしょう。

ファンをやめることにも繋がるかもしれません。

 

グループに所属していると、グループ独自の音楽性やルーティーンがあります。

関ジャニであれば歌手活動の他にバラエティもしているし、

関ジャニの音楽というと、バンド活動もありますが関西らしい笑いを取り入れたポップで明るいものをイメージする方が多いのではないでしょうか。

イメージが出来上がっているから、イメージから大きく外れたことは出来ないんですよね。

もし違うことがしたいというのであれば、ソロ活動を始めるしかないわけです。

 

なぜグループをやめてまでソロ活動をするのか

ソロ活動を始めるとき、2パターンの方法があります。

1つはソロ活動と並行しながらグループ活動も続ける方法。

もう1つはグループ活動をやめてソロ活動を始める方法です。

 

いきなりスパッとグループをやめてソロになる人もいますが、

すばるくんのようにグループに在籍しながらソロ活動を行って、その後グループを離れてソロになるパターンも多いですよね。

 

グループをやめてソロ活動に専念するときというのは「グループにいる意味を見い出せなくなったとき」だと思っています。

グループだから出来ることは沢山あります。でも、出来ないことも沢山ある。

グループで出来ることが自分の理想や要望とは異なっている。

だからやめてソロになって今度は自分のやりたいことをしようと考えるのは自然なことなのかもしれません。

 

グループを続けてソロ活動も続けている人たちというのは、

グループに対してもやりたいことがあるんだと思います。

皆で1位を取りたいという目標があったり、皆で作りたい音楽があったり。

だから続けているんだと思います。

 

グループが出来た当初は同じ目標を持っていたとしても、

ソロ活動を続けていくうちに、新しい人と出会い刺激を受けていくうちに、

考えが変わってくるのかもしれませんね。

ソロ活動は裏切りではない

わたしはソロ活動、良いと思います。

ソロ活動で学んできたことをグループに活かしてくれたら嬉しいですし、

「グループをやめよう」という決断をしたとしても、

それは色々な経験があって思ったことでしょうから仕方ないのかな、と。

 

でも悲しいことは確かです。

ずっとグループでいて欲しいというのがグループファンの願いですからね。

 

ただ、「俺がいるからこのグループは音楽活動を続けることが出来た」と思っているようなゴーマンボーカリストは応援する気になれませんし、

そんな人はソロになっても成功しないと思いますが。

グループは1人の力で成り立つものではないですからね。

桜井さんはそういうのもちゃんとわかってグループを頼りにしているので好きです(笑)

 

ソロ活動をする方は謙虚に前向きに頑張って欲しいですね。