わたしの大好きなミスチルを紹介します

ファン歴10年超のミスチルファンがミスチルの曲や音楽業界についてレビュー、考察するブログです

たまにはBank Bandを語ってみたい

Superfly越智さんとフジファブリック金澤さんが結婚されましたね!

おめでとうございます。

愛をこめて花束をの出番ですね!

 

natalie.mu

 

 

 

わたしSuperflyはもともと好きで、

タマシイレボリューションとかAlright!!とか聴くんですけど、

フジファブリックを知ったきっかけはBank Bandでした。

 

と、いうわけで今回はBank Bandについて書いていこうかなと思います。

常々ミスチル以外の活動は興味ない!と言ってるわたしですが、

実は好きな曲いくつかあります。

ap fesも行われるみたいなのでタイムリーかもしれませんね。

 

natalie.mu

フジファブリックの良さを教えてくれた「若者のすべて」

やっぱりフジファブリックとBankBandといったら、

「若者のすべて」ではないでしょうか。

 

 

感傷的なメロディラインです。

「真夏のピークが去った」というフレーズもあり、

曲調から夏の終わりのもの悲しさを感じさせます。

 

AメロでもBメロでもどこを切り取っても素晴らしくて、

これぞ名曲だなという曲です。

 

 

桜井さんって情熱的だし曲に込められている想いをいつも全面に出している。

感情をダイレクトに表現するんですよね。

対して志村さんはどこか落ち着いていて、淡々とシンプルに歌っている印象を受ける。

ボーカリストとして違いがあるから、同じ曲でも違う印象になって面白いんです。

 

ミスチルファンとしても新鮮だし、

今までと違う桜井さんを引き出していてとても魅力的な曲です。

 

ハーモニーが美しい「to U」

 

 わたしこの曲大好きなんですよ。

ミスチルの曲と合わせてもトップクラスかもしれない。

そのくらい特別な曲です。

 

この曲を聴くとやっぱりね、小林武史さんはすごいなと思いますよ。

ミスチルファンはアンチコバタケ多いと思いますけど、才能は認めて欲しい!(笑)

だってこんなに美しいメロディ作れるんですもん。すごいよ。

 

そして曲の美しさをさらに高めてくれるsalyu。

salyuの天使のような歌声がこの曲によく合ってる。

わたしこの曲を聴くと「深海」の「虜」を思い出すんですよ。

気高い讃美歌のようなコーラスが似てるなぁって。

やはり近い部分を感じたのかsalyuがドキュメンタリーで「虜」のコーラスを歌ってくれてましたけど、完璧でしたね。

 

あと桜井さんの歌詞がまたミスチルとは全く違うんですよね。

とてもap fesらしい歌詞で。

桜井さんはミスチルとBankやウカスカジーという違いを明確に表してくれているので、

「これはミスチルで良いのでは?」と思うこともないし、

良い棲み分けが出来るんですよね。

 

温かくて優しい「よく来たね」

これも沿志奏逢 2に収録されています。

 

 

「よく来たね」は歌詞が独特なんですよね。

語りかけるような、会話文のような歌詞なんです。

 

よく来たね いろいろあったんだろう?

悲しいこと 嫌なこと 辛いこと

だけどこうしてまた会えたんだよ

笑顔をいっぱいつくろう

 

わたしが好きなのは次の歌詞。

 

ちょっと変わったね 垢抜けたかな?

すこし大人になったかな?

うまく言えないけど

すごく素敵だよ

 

じゃあ僕はどう?

あっ 別に答えなくたっていいや

 

こういう歌詞を書ける桜井さんがニクい。

ときめかせてくれますね。

 

一躍結婚式の代名詞となった「糸」

 

は中島みゆきさんの名曲です。

元々有名な曲ですが、Bank Bandがカバーしてさらに有名になりましたよね。

結婚式の定番ソングになりました。

カバーソングが受け入れられることってなかなか難しいと思うんですが、

これだけヒットしたのは嬉しいですね。

 

是非結婚式で流して頂きたい1曲です。

 

ちなみにわたしは中島みゆきさんも好きなのでよく歌います。

糸よりも旅人の歌とか地上の星を歌いますが(笑)

 

Bank Bandの「糸」は中島みゆきさんよりも現代的な印象を受けます。

桜井さんらしいアレンジを感じるというか。

桜井さんが歌うとどんな曲でも桜井さん色になるのがすごいなぁ。

 

名曲揃いのBank Band

今回珍しくBank Bandを紹介してみました。

ファンではないので沢山聴いてるわけではないのですが、

上記の曲は個人的にすごくオススメなので聴いてみて欲しいですね。