わたしの大好きなミスチルを紹介します

ファン歴10年超のミスチルファンがミスチルの曲や音楽業界についてレビュー、考察するブログです

ミスチルライブは初心者に優しいと思う理由

今回はミスチルのライブについて。

ミスチルというとメジャーなイメージがあるし、

何だか敷居が高いのではと思う人もいるのではないでしょうか。

 

 

ただ、わたしは強く思う。

ミスチルライブはすごく初心者向けである、と。

 

簡単に言うと、

ミスチルに詳しくなくてもミスチルライブは全く問題ない。

その理由を今回は考察していこうと思います。

理由その1:曲の認知度が高い

この前、ミスチルはエレカシスピッツと対バンライブをやっていたのですが、

そのとき他ファンの方が「ミスチル知らなかったけど、聴いたことある曲ばかりだった」と言ってました。

この意見、ライブに初参戦した人もよく言ってるんですよね。

 

というのもミスチルってタイアップ曲がすごく多い。

タイアップというのはドラマとかCMとか映画に使われている曲なんですが、

ほとんどタイアップ曲なんじゃないかなと思うくらい多いんです。

なので、興味がなくてもどこかしらで曲は流れていて、聴き覚えがあったりするわけです。

実際、わたしもファンになる前はミスチルのことよく知らなかったんですが、

アルバムを借りてみたら聴いたことがある曲ばかりでした。

 

そうなってくると、ライブに参加したときに「あ、これ知ってる」「これも知ってる」という状態になる。

全く知らない曲をずっと聴き続けるのは苦痛だけれど、

知っている曲が流れると思い出も蘇るし楽しい気持ちになるんですよね。

理由その2:メジャー曲はファン人気が高く、ライト受けも良い

ミスチルライブに行った方、DVDを見た方はわかると思うんですが、

ライブでは人気曲が流れると「キャー」という歓声が上がります。

この「キャー」という歓声が上がる曲はだいたい有名曲です。

ライトファン、ミスチルに詳しくない方でも知っている曲です。

 

つまり、ミスチルってファンの好きな曲と一般の方の好きな曲に差が無いんですよ。

一般の方は、ミスチルというと終わりなき旅とかTomorrow never knowsとかHANABIとか好きだと思いますけど、ファンも好きなんです。

むしろファンで「自分はDISCOVERYが好きですね」とか「自分はone two threeが好きですね」という人なんてあんまりいないわけです。(なんというマニアックな選曲)

 

いやもちろん上記の曲も好きなんですけど、

「終わりなき旅とDISCOVERYどっち好きなんですか?」と言われたらもちろん終わりなき旅なわけです。

結局メジャー曲はファン人気も高いんですよ。

 

なので、ミスチルとしてもファン受けもライト受けもいいんだったらその曲を入れようということになるだろうし、

実際ミスチルのライブでメジャー曲がほとんど入らないなんてことはない。

むしろ多いくらいメジャー曲を歌う。

 

 以前も書いたんですが、

(過去記事参照です↓)

www.mrchildren10love.com

 

ミスチルはライトファンも多いので、

なおさらメジャー曲に人気が集中するんですよね。

 

ただ、そんな中で桜井さんも反骨心で人気の無い曲を歌ったりするんですよね。

そういう桜井さん好きです。

これからも「シーラカンス」歌ってください(笑)

 

個人的には「マシンガンをぶっ放せ」聴きたいんだけどなぁ。

歌詞を考えるともう桜井さんの歌いたくない曲に入ってるのかな。

(everybody goesとか「何も良いと思わない」とか言ってたし)

理由その3:ライブに関して特にルールがない

アイドルのライブとかだと特に、「この曲はこういう振付」とか「掛け声はこう」とか決まりがありますよね。

ミスチルって特にないんですよね。

もちろん何となく曲に合わせて腕を振ったりするんですけど、

皆に合わせて適当にやっているだけという感じでわたしもあんまり知らないくらいです。

でも何も問題ない。

別に腕振りたくない人は棒立ちでもいいですし、そういうのを咎める人もいないんですよ。

 

というのもミスチルって毎回お馴染みの人がライブに行っているというのではなくて、

色んな人がライブに行っているんですよ。

ミスチルに詳しくない人も多いし、新規参入も多い。

なので、そんなルールとか知らないんですよね。

 

周りも初めての人ばかりだから、何も知らなくても気にすることはないです。

みんな同じです。

 

ミスチルライブはハードルが低い

ミスチルは固定ファンががっちり固めてるアーティストではなくて、

色んな人から幅広く好かれているアーティストだなと思います。

だからこそ、どんな人でも参加できます。

気になっているのであれば軽い気持ちで参加してみてはいかがでしょうか。