わたしの大好きなミスチルを紹介します

ファン歴10年超のミスチルファンがミスチルの曲や音楽業界についてレビュー、考察するブログです

Mr.Childrenについて

Mr.Childrenは有名なバンドですが、意外とよく知らないという方も多いと思います。

ミスチル世代じゃない方は特に。

 

わたしもミスチル世代ではないので、ファンになる前(高校1年生のとき)はミスチルの曲をあまり知りませんでした。

だからドラマ「アンティーク」でyouthful daysが流れたときは主題歌のテロップ見てびっくりしたんですよね。

「これがあのミスチルか!」って(笑)

 

 アンティークについてはこちらをご覧ください。

www.mrchildren10love.com

 

 よくよく考えると小学生のときエレクトーンで「口笛」を演奏していましたし、(しかもCDが家にあった。ファンになってから気付くという…)

ミスチルと触れ合う機会はあったんですけど、興味がなかったからスルーしていたんでしょうね。

 

そんなわけで今回はミスチルについてわたしなりの独断と偏見でまとめていきたいと思います。

 

Mr.Childrenとは

Mr.Children、通称「ミスチル」

1992年の5月10日にアルバム「Everything」でデビューしました。

4枚目のシングル「CROSSROAD」が話題になり、その後「innocent world」「Tomorrow never knows」など大ヒット曲を生み出し、一躍有名なアーティストになりました。

 

代表曲は上記以外にも「シーソーゲーム」とか「名もなき詩」とか「終わりなき旅」とか沢山あって書ききれないのですが、

最近の若い子向けの曲というと「HANABI」と「himawari」かな。

 

ミスチルは4人組のバンド

たまに5人だったり3人だったり2人だったり(2人って誰と誰やねん)と勘違いされるようですが、4人です。

たまにプロデューサーの小林武史さんの存在が強すぎてメンバーに加わっていたりしますが、4人です。

(現在は小林さんのプロデュースからは離れています)

 

メンバーはボーカルの桜井和寿さん。

ギターの田原健一さん。

ベースの中川敬輔さん。

ドラムの鈴木英哉さん。

 

桜井和寿さんについて

桜井和寿さん。通称「桜井さん」

まぁ桜井さんはボーカルだし有名なので知っている方も多いとは思います。

たまに「だーりんだーーりん」とかモノマネされてる人です。(矢井田瞳ではない)

大きな鼻とほっぺたのほくろと笑うと無くなっちゃう目が特徴です。

そこが可愛いと女性ファンは思っていると思う。(偏見)

 

ミスチルの作詞作曲は基本的に桜井さんがしています。

わたしの桜井さんの印象というと「天才肌」

とにかく作曲エピソードがすごい。

「Tomorrow never knows」は3時間で完成、「終わりなき旅」は半分寝ながら書いたなど。

作詞作曲への苦労話があまりなくて、トイレや自転車こいでいるときにすぐ浮かんでスラスラ書いちゃうことが多いらしい。

 

そんなすごい人桜井さんですが、共演者の方によると本人は至って気さくな人らしい。

サッカーとフットサルが好きな爽やかあんちゃんみたいな感じ(笑)

桜井さんと出会うのってなかなか難しいと思うのですが、

サッカーとフットサルをやっていれば仲良くなれそう。

そのくらい、意外な人ともサッカーを通じて仲良くしてるようです。

 

あとは桜井さんという下ネタのイメージが(笑)

でも桜井さんの人徳なんでしょうね、下ネタなのに爽やか(笑)

少年のように無邪気だからかなぁ。

すごい人なのに気取った感じがないのが桜井さんの魅力ですね。

 

田原健一さんについて

田原健一さん。通称「田原さん」「皇帝」(ネラーからはそう呼ばれている笑)

田原さんはもうとにかく、

 

めちゃくちゃ細い人です。

 

ミスチルですごく細い人がいたら田原さんだと思ってください。

それで十中八九間違えないと思います。

ちなみにわたしはミスチルのライブに行ったときに田原さん側の座席になったことがあるんですが脅威の細さにびっくりしたのを覚えています。

思わず「ほそっ!田原さんほそっ!」連発。

 

そんな田原さんは静かで独特の雰囲気のある面白い人。

興味深いというか…色々謎すぎて(笑)

HEYHEYHEYでめっちゃいじられてたのが忘れられない。

是非観れる方は観て欲しい。

ダウンタウンの浜田さんに「ご飯を食べてるかどうか」についてよく聞かれてたのが本当にツボでした。

 

田原さんはその独特なキャラクターについ注目してしまうんですが、

実はミスチルのキーパーソン的存在だと思ってます。

アルバム「REFLECTION」のタイトルを考えたのが田原さんなんですけど、

ライブ中の4人の写真が光で反射しているのを見てひらめいたんですよね。

そういうセンスが素晴らしい。

innocent worldのイントロも確か田原さんだったんじゃないかな。

(違うよというミスチルファンの方、訂正しますので教えてください)

 

田原さんは奥深い人なのでコアなミスチルファンになったら注目してみて欲しいですね。

 

中川敬輔さん

中川敬輔さん。通称「ナカケー」

ですが、わたしは中川さんと呼んでいます。

なんか、ナカケーとは呼べない(笑)

 

ミスチルは中心人物の桜井さん、独特な田原さん、明るすぎるJENなどキャラの濃いメンバーなので、

中川さんはその中だとあまり目立たない印象があります。

 

でもわたし的には、

 

ミスチルイチの「男前」

 

だと思ってます。

 

あれ、わたしだけなのかな?(笑)

中川さん、かっこいいと思うんですよね。

ミスチルが売れてしまったから桜井さんがモテモテになったと思いますが、若い頃は中川さんが1番モテたんじゃないかなぁ。

クールで寡黙な佇まいで、あのひたむきにベースを弾いてる姿が素敵なんですよ。

 

前はボンバーみたいなパンチパーマかけてて目が見えなくなってましたけど、

そういう漫画のキャラクターみたいなのもよく似合う。

今は短髪で普通のおじさんになってしまったけど(笑)

 

田原さんのギターもかっこいいんですけど、

わたし中川さんのベースもすごく好きです。

特に「Marshmallow day」のイントロ。

 

もうめちゃくちゃ目立つので興味ある方は聴いてみてください。

ポップなメロディラインに弾むベースの音、すごく良いんですよね。

ベースをやっている方は挑戦してみて欲しいなぁ。

 

鈴木英哉さん

鈴木英哉さん。通称「JEN」

JENになった由来をどこかで見た気がするのですが、

ちょっと忘れてしまった(おい)

 

ミスチルの中で、

濃いひげと迫りくるような強い顔面、狂気をも感じる満ち足りた笑み。

間違いなくJENです(笑)

 

もうJENは濃い。濃すぎます。

会報も濃い。何なんだ、あの会報ってなります(笑)

 

底抜けに明るいミスチルのムードメーカーです。

ミスチルは桜井さんもそうなんですけど、トーク苦手な人多いんですよね。

田原さん中川さんはそもそも口数が少ないし。

 

そんな中で口達者な感じがするのがJEN。

歌番組は桜井さんか、たまにJENが話している印象があります。

桜井さんも隣にJENがいると、どことなくリラックスしてる感じがする。

 

そんなポジティブなJENですが、

活動休止のときに「病んでいた」という話をしていたんですよね。

あんなに明るいけれどわたしたちの見えないところで悩んだりしているのかなと思ったり。

そういうの全く見せないのが凄いところですよね。

 

それと、昔の映像を見るとJENもなかなか男前でびっくりします。

特に口笛のMVのときがかっこいい。

今は三枚目のイメージだから全くそういう印象はないけれど、二枚目の時期もあったのかな?

 

小林さんのプロデュースが終わって、ドラムやバンドサウンドが目立つ曲が増えてきたように思います。

これからのミスチルも楽しみですね。

 

4人がいてこそのミスチル

今回はミスチルについて紹介してみました。

実は個性的なミスチルのメンバー。

少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。

 

Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25

Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25