わたしの大好きなミスチルを紹介します

ファン歴10年超のミスチルファンがミスチルの曲や音楽業界についてレビュー、考察するブログです

70万人を動員するミスチルライブの魅力について考えてみた

「DOME&STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving25」の発売が決まりましたね。

 

www.cinra.net

もうデビュー25周年を迎えたミスチルですが、

今回のツアーでも多くの人々が集まって70万人を動員しました。

 

ファンの方はよく知っていると思うんですが、

ミスチルのライブチケットってまぁ、取るのが大変なんですよ。

わたしもファンクラブとオフィシャルサイトを併用して取ってましたからね。

一般発売は狙いたくないんですよ。厳しいので。

 

そのくらい人気のあるミスチルのライブですが、

人気の秘訣って一体何なんでしょう。

わたしなりに考えてみました。

 

みんなが知っている名曲の数々

ミスチルの曲というと、何を思い浮かべるでしょうか。

有名な曲というと、

Tomorrow never knows、名もなき詩、終わりなき旅、

シーソーゲーム、innocent world、Sign、しるし、365日、HANABI辺りでしょうか。

 

他にもドラマで聴いたことがあって知っているという曲や、

CMで流れてたなぁという曲、映画で聴いたという曲もあると思います。

 

ミスチルの曲ってタイアップも多いし、売り上げも良いので有名な曲が多いんですよね。

なので、大してファンじゃなくても何曲かは知っていたりするわけです。

そうなると、ライブにも足を運びやすい。

全く曲の知らないアーティストのライブは行きにくいですけど、

曲を知っているのであれば「じゃあ行ってみようか」という気になる。

ライブへのハードルが低いんですね。

 

ライトファンの多さ

ミスチルは人気もありますし、ファンも多いです。

でも、「ライトファン」も多いんですよね。

 

ライトファンというのは所謂わたしのような熱狂的なファンではなくて、

 

  • CDやDVDを毎回買うわけではないけどミスチルは好き
  • 好きなアーティストトップ5にはミスチルが入る
  • ドラマや映画で使われたミスチルの曲が好き

 

という方達のことです。

こういう方達が非常に多いのではないか。

 

以前、

 

mrchildrenlove.hatenablog.com

 

という記事を前に書きましたが、

正直、ミスチルは「嫌い」や「大好き」よりも「まぁまぁ好き」という人の比率が1番多いから、人気を保てるのではないかと思うんです。

 

ライトファンの人達は、機会があればライブに来てくれます。

「ミスチルのライブがある」ということを知れば、「あーじゃあ行ってみようかな」と。

ちょうど好きな曲が流行ったり、発売していたりすれば「あの曲を聴いてみたいからライブへ行こうかな」と思ってライブに来てくれることもある。

そして、そのライブが良ければ次の時に「また行ってみようかな」となるわけです。

 

固定のファン+変動するが確実に集められるライトファンによってミスチルのライブは保たれているのではないでしょうか。

 

聴かせるライブ

いくら曲が良くともライブが残念なものだったら、

もう1度行きたいとは思わないですよね。

 


Mr.Children「Sign」 TOUR POPSAURUS 2012 Live

 

 ミスチルのライブは映像が流れることはあっても、

ペンライトもありませんし、派手な仕掛けがあるわけでもありません。

ただ、純粋に楽曲を届けるライブです。

 

だからこそ、音にとても力を注いでいる。

桜井さんの力強く、時に繊細な歌声。

ギターの田原さん、ベースの中川さん、ドラムのJENのボーカルに寄り添うような演奏。

一体となったハーモニーが曲を作り上げているんですよね。

 

ファン以外にはあまり知られていないことですが、

ミスチルは作詞作曲をしている桜井さんが仕切っているというわけではなくて、

みんながそれぞれ意見を出し合ってライブを考えているんです。

 

お互いが尊敬し合っているバンドだからこそ、

良い音楽、良いライブが生まれるのかもしれませんね。

 

魅力的なミスチルのライブ

このように、ミスチルのライブには沢山の魅力が詰まっています。

歌を重視したライブだからこそ色んな楽曲を楽しめるのでオススメです。

チケットを取るのは大変ですが、行く価値は十分ありますよ! 

 

Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25

Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25